2026年5月8日

新学期あるあるから抜け出す

こんにちは!事務のYです( * ॑˘ ॑* )/

4月になり、新しい学校・新学年で生活が少し変わってドキドキ・わくわくしている人も多いのではないでしょうか🌸

私もこの暖かな気候に背中を押されて、散歩をして、行ったことないカフェを開拓しています☕️(よく考えたら季節を問わず一年中カフェに行っていますが)

鴨川で花見散歩をしてきました!

当塾はこの春から本格的に始動しており、新しく生徒さんも増えてきております。

新学期の最初は心機一転、「勉強するぞー!!」と、やる気に満ち溢れがちですが、そんな環境が日常になってくる頃には「あの時の心持ちは何処へ…」となるパターンはお約束ですね。

受験勉強において重要なことは、「やる気」ではなく「仕組みで動いているか、ということです。

「今日はやる気があるから勉強する」「疲れているからやめておく」
こうした気分に左右される勉強法では、なかなか継続できません。

挙句の果てには、某動画サイトで「やる気 出し方」「勉強 やる気」など大量に検索し、動画を見てから「明日からするか!」と布団に入ることになります。(私のことです泣)

勉強ができる人を観察していると、見えてくるものがあります。

習慣作り」をしているのです。

差がつく人は、やる気に頼るのではなく、
「毎日〇時から30分は英語」「夕食後は必ず数学の復習」など、
あらかじめ勉強するタイミングを決めています。

つまり、毎日のルーティンに組み込むことで“やるかどうかを悩まない状態”作っているのです。

この時期は、その「習慣」をつくるのにぴったりな期間!

今のうちに、自分の勉強のルーティンを作ってしまいましょう!!

ただし、最初からあれもこれもと詰めすぎると、後々に実践不可能になり破綻してしまう可能性があるので、余裕をもって組み込む必要があります。

おすすめは、「スキマ時間のミニ勉強」です。

・通学時間は必ず単語帳

・髪の毛を乾かす時間は一問一答

のような、毎日必ずすることに「勉強」をプラスすることで、無理なく始められます。

新学期は、誰にとっても同じスタートラインです。

だからこそ、最初の行動がそのまま差につながります。

塵も積もればなんとやら、です。

まずは、「毎日少しでも勉強する時間を決めること」から始めてみてください。

その積み重ねが、数か月後の大きな違いを生むはずです!